案件の修正を残す
対話で伝えた修正を、案件ごとの履歴として記録します。
「この項目は受領資料を
確認してから記載する」
少人数の不動産会社のための業務支援
物件概要書づくりから、
会社の知識を育てていく。
資料や確認手順、いつもの表記ルール。
会社が大切にしてきた仕事の仕方に合わせて、
相談しながら整える、TSUGINERU。

書類とともに、仕事の知識も残す。
確認したルールを、次の物件概要書づくりへ。
撮影用デモ資料による下書きです。最終確認は人が行います。
物件概要書の作成支援から、ひとつずつ。
会社に合わせる 確認して残す 次へつなぐできること
まずは、日々の書類づくりから。
資料の読み取り、情報の整理、下書き作成を支援します。
案件の資料を選び、作成のもとになる情報をそろえます。
資料を読み取り、物件情報を整理。不足や食い違いも示します。
下書きと未確認事項を確認し、物件概要書を仕上げます。
分からない項目は「未確認」として残し、確認してから仕上げます。
育てる仕組み
「この項目は、こう確認する」「この言葉で統一する」。
仕事の中で見つかった知識を、少しずつ整理して残します。
対話で伝えた修正を、案件ごとの履歴として記録します。
「この項目は受領資料を
確認してから記載する」
ほかの案件でも使える知識か、内容を確認しながら整理します。
この案件だけの話か。
会社のルールとして残すか。
確認した知識を、次の物件概要書づくりでも参照できるようにします。
確認手順や表記ルールを、
読み返せる文書に。
資料と業務の知識を、読み返せるファイルとして残す。
パーツを分けて整えるから、別のシステムへ移るときも、
積み重ねた知識を持っていけます。
導入の流れ
いま使っている資料や、確認に手間がかかるところ。
現在の物件概要書づくりを伺い、対応できる範囲を一緒に確かめます。
使う資料、必要な記載項目、確認手順をお聞きします。
現在の機能で対応できる部分と、調整が必要な部分を整理します。費用や進め方も、この段階でご相談します。
実際の資料をもとに確認しながら、会社の物件概要書づくりに合わせて整えます。